X

2017夏の安曇野 水辺の風景

暑い日が続いています。
個人的には、暑いだけでなく、仕事も忙しく写真を撮っている間がなく、ブログへの投稿も、ご無沙汰してしまいました。今日は、久々に一日フリーになったので、夏の安曇野の風景でも撮ってみようかと、午前中、ふらふらと外にでました。やはり、暑いせいか、気づけば、水のある所ばかりを徘徊していました。ということで、本日は、夏の安曇野の水辺の風景です。(^^;

 

何気ない用水路の風景を、ヒマワリやアジサイ、トウモロコシの穂と一緒に。

 

今年もショッキングピンクになった安曇野わさび田湧水群公園の柳の根。

このショッキングピンクの柳の根を撮っていたら、大阪から来られたという品の良さそうなご夫婦に、「これは水草ですか?」と聞かれたので、柳の根だと説明すると、たいそう驚かれていました。確かに、湧き水の中に出てきて、こんな色になる柳の根なんて、他では、見ませんもんね。(^^)
そのまま立ち話で、安曇野の突然消える川の話とかをさせて頂きました。たぶん、安曇野という地に、興味を持ってもらえたんじゃないかと思います。ここ最近は、仕事が忙しくて安曇野案内も、暫くしていないので、僕にとっては、ちょっと楽しいひと時でした。(^^)

 

青原寺のハスの花が咲き始めていました。

 

涼し気な夏の油川の流れ。

 

涼を感じる黒川沢の風景。

 

 

矢村やすけ: 矢村やすけと申します。 僕が住む、安曇野には八面大王伝説という伝説があります。その伝説の中で、妖力の強い八面大王をうつ為の矢に使う三十三節ある山鳥の尾羽を、矢村に住んでいた弥助が坂上田村麿呂に献上します。現在、僕が住んでいる場所が、その矢村地区に近いので、矢村やすけとしました。 安曇野の地名は、この八面大王伝説由来のものが多いです。そんな伝説に彩られた安曇野の風景を主にスマホ写真で投稿していきます。(^^)
Related Post

This website uses cookies.