見事な薄明光線(光芒)
燕岳への登山口である中房へ続く中房線の途中で見事な薄明光線(光芒)に出会いました。
薄明光線とは、細長く伸びる一筋の光の筋のことで、雲の切れ間や木々の間から太陽の光が光の柱のように漏れる自然現象です。特に珍しいものではなく、よく目にする光景ですが、今朝、中房線の途中で見た木々の間に差し込む薄明光線は、本当に見事で、思わず写真を撮ってしまいました。
木々の間に霧雲が漂っており、そこに強い朝日が当たり、このような見事な薄明光線になったのだと思います。写真ではどうしても迫力不足になってしまうのですが、現場で見た感覚では、何かが降臨してきそうな圧倒的な荘厳さがありました。薄明光線の別名である「天使のはしご」という名前にも納得させられる光景でした。












