松茸パーティー

個人的な事ですが、本日は、毎年恒例の松茸パーティーでやんした。
地元の知り合いとの繋がりを実感しつつ、松茸の有難味を感じなくなるような、豪快な松茸パーティーです。今日も、最後の方では、「まだ、誰か松茸、食うか~?」と声がかかると、みな、「もう、俺は、いいは!」と答えるくらい、松茸を満喫させて頂きました。こういった楽しみが出来る人間関係に感謝です。(^^)

松茸

 

松茸を豪快に鍋へ

松茸を豪快に鍋へ

 

豪快にじゃんじゃん焼いていきます。

松茸を豪快にじゃんじゃん焼いていきます。

 

土瓶蒸しならぬやかん蒸し

松茸のやかん蒸し

 

松茸のお吸い物

松茸のお吸い物

 

松茸酒

松茸酒

 

松茸を焼き肉と一緒に

松茸と焼き肉


穂高神社お船祭り

昨日、本日と、穂高神社のお船祭りです。

穂高神社のお船祭りの歴史は古く、少なくとも、江戸時代半ばより前からである事は確かなようです。お船祭りは、この地を開いた安曇族の英雄、阿曇比羅夫(あずみのひらふ)が白村江(はくすきのえ)の戦いで戦死したことを追悼する祭りとして始まったなんて説があります。いずれにしても、こんな山国での、お船祭りは、海洋民族の安曇族に関係したお祭りであることは確かでしょう・・・。

穂高神社については、海洋民族の安曇族との関係を、以前、こちらに簡単に書かせて頂いたので、併せてご覧下さい。(^^;

その、お船祭りのクライマックスが、本日、これから午後3時から4時半頃になります。下の写真のような、大小5隻の御船が境内を練り、激しくぶつかり合います。個人的には、別の用事があって、今年は見に行けませんが、ぶつかり合う様は、かなり勇壮です。

御船

穂高神社お船祭りのお船

 

新しくなった穂高神社の神楽殿

新しくなった穂高神社の神楽殿

 

ついでに孝養杉も

穂高神社 孝養杉

 


「アキレスと亀」の話を子供にして感じた事

有名なパラドックスなので、ご存知の方は多いと思いますが、「アキレスと亀」というエレア派のゼノンのパラドックスがあります。「アキレスがどんなに速く走ったとしても、前を行く亀に追いつくことはできない」というやつです。

俊足のギリシャの英雄アキレスと、のろまな亀が徒競走をすることになった。アキレスの方が足が速いのは明らかなので、亀はハンディキャップをもらって、いくらか進んだ地点Aからスタートする。

 

スタート後、アキレスが地点Aに到達した時には、亀はアキレスがそこに達するまでの時間分だけ先に進んだ地点Bに到達している。さらにアキレスが今度は地点Bに到達した時には、亀はまたその時間分だけ先に進んだ地点Cに到達している。同様にアキレスが地点Cに到達した時には、亀はさらにその先の地点Dに到達している。以下、これは無限に続ける事が出来るので、アキレスは永久に亀に追いつく事ができない。

感覚的にも、すぐに、これはあり得ない事だと分かるが、理屈としては、もっともらしく聞こえてしまうゆえ、パラドックスだ。では、この話のどこが、おかしいのかって事をちゃんと理解しようとしたら、皆さんなら、どうしますか?

僕だと、とりあえず、実際の例を考えてみるのだ。例えば、アキレスが秒速10m、亀が秒速1mで走るとして、亀のハンディキャップを50m(地点A)としてみる。この場合、アキレスが地点Aに到達する時、亀は55mの地点Bにいる。アキレスが地点Bに到達した時には亀は55.5mの地点Cだ。アキレスが地点Cの時は、亀は55.55mの地点Dって事になる。

次にアキレスが亀に追いつくのはスタートから何秒後かを求めてみる。

10X=50+1X としてXを求めてみると、X=50/9 つまり、5.55555555….秒後という事になる。距離にしてスタート地点から55.55555555…メートル地点だ。つまり、高校の数学の感覚で言うなら、スタートから50/9秒後、距離にして500/9メートルという極限値に「アキレスと亀」は収束していくことになる。

アキレスが亀の位置に到達する距離50+5+0.5+0.05+0.005・・・を50(1+1/10+1/100+1/1000+・・・)と、初項1、公比1/10の等比数列の形にしてみると、数学的にはより分かりやすい・・・。

つまり、「アキレスと亀」の話は、この例で言えば、スタートから50/9秒後、距離500/9メートルの地点までで、無限に繰り返すという話で、言い換えれば、「アキレスが亀に追いつくまでは、アキレスは亀を絶対に追い越せない」という、ごくごく当たり前の事を言っているに過ぎないことになる。

こんなふうに考えて、僕はようやく、「アキレスと亀」の話がどういう事なのか、納得する事ができるわけだけど、この話を、たまたま子供にふってみたところ、即座に次の返事が返ってきた。

「速い方がどこかで追い抜くに決まってるんだから、この話は絶対におかしいよ。距離が決まってるなら、そうかもしれないけど・・・。」

うまく説明は出来なくても、直感的に、この話はアキレスが亀に追いつくまでの話だと感じとっているのだと、僕は子供の返事を聞いて、思ったのだ。

我々大人は、知識がついてしまった分、「無限に続ける事ができる」という言葉に惑わされ、理屈に振り回されて、思考が混乱し、おかしいと思いながらも、即座に、このパラドックスの本質が見えない。当然、即座に本質が分かる人もいるとは思うけれど、少なくとも僕は即座に本質が分からず、上に書いたように考えないと、何がおかしいのか納得できないのだ・・・。

このパラドックスは、少なくとも、明らかに何かがおかしい事が、すぐに分かるからいいけど、こういった理屈や言葉の使い方で、やられてしまい、事の本質が見えない事って、大人は多いのかもしれない・・・。

先入観や詭弁にとらわれる事なく、子供のように柔軟に、事の本質が見えるよう努めたいものだと思ったのだ。なまじっか知識が有る分、プロパガンダなどにも扇動されやすいのかも知れず、注意が必要なのかも・・・。(^^;


林の中の風景 クヌギタケの仲間かな?

昨日の快晴とうって変わって一日、雨降りでごぜーます。

林の中の倒木にクヌギタケの仲間らしきキノコがたくさん生えていたので撮ってみました。
まあ、食べれるキノコではないような気がしますが、小さな和傘のようなキノコの群生が、ちょっと雰囲気があったので、なんとなく・・・。(^^;

小さな和傘のようなクヌギタケの仲間のキノコ

 


秋の常念岳4連発と見事なカーブミラー

連休最終日は、快晴で素晴らしいお天気です。
ということで、常念岳を北海渡付近から4枚、撮ってみました。

ススキと青りんごと常念岳

ススキと青りんごと常念岳

 

赤リンゴと赤トンボと常念岳

赤リンゴと赤トンボと常念岳

 

轍と常念岳

轍と常念岳

 

コスモスと常念岳

コスモスと常念岳

 

北海渡付近で、出会った、アサガオの衣をまとった見事なカーブミラー

アサガオの衣をまとった見事なカーブミラー

 


実りの秋!!赤く実ったリンゴと稲刈り風景

安曇野も実りの秋って感じでごぜーます。(^^)

赤く実ったリンゴと秋の青空をススキやトンボと一緒に撮ってみました。

赤く実ったリンゴとススキを秋の青空の下で。

赤く実ったリンゴとススキと秋の青空

トンボがとまっているのが分かりますか?

赤く実ったリンゴとトンボ

リンゴの実とトンボをブルースカイの下で。

リンゴの実とトンボ

 

稲刈りとはぜ掛け作業の風景を通りすがりに・・・。

稲刈りとはぜ掛け風景

逆光だけど、反対側から・・・。(^^;

稲刈りとはぜ掛け作業2

 


北アルプスにかかる横一直線の雲を長峰山から

今朝は、横一直線の雲が出ていたので、長峰山から撮ってみたのだ。
横一直線の雲は、地震の時にも出る雲らしいけど、山にはよく、かかる雲で、時々、目にしやす。(^^;

横一直線の雲を長峰山から

長峰山から大町方面を臨む

横一直線の雲を自転車と一緒に

長峰山から見下ろす安曇野

 


雲の上に顔を出す有明山・常念岳と秋桜・蕎麦をあわせて

雲の上に顔を出す有明山とコスモスの花

雲の上に顔を出す有明山とコスモスの花

右手の建物は、穂高西中学。そして、コスモスの花の真ん中には、桑の小枝が。現在では、安曇野で、桑畑を目にする事はありませんが、田んぼの土手などに、桑の小枝が生えているのは、よく目にします。桑の木を切り倒した後から、こうして、草の丈の桑が生えてるなんてのは、かつて盛んだった養蚕業の名残を感じさせられやす・・・。

雲の上に顔を出す常念岳と蕎麦の花

雲の上に顔を出す常念岳と蕎麦の花

 


はぜ掛けなど秋の田んぼの風景

あちらこちらに、はぜ掛けする田んぼも見られるようになり、すっかり田んぼも秋の風景です。(^^)

はぜ掛けする田んぼと北アルプス

はぜ掛けと北アルプス

雲の上に顔を出す有明山と色づいた田んぼ

雲の上に顔を出す有明山と色づいた田んぼ

 


バカマツタケを散歩途中にゲット!!

今シーズン初のバカマツタケをゲットしたのだ!!(^^)

バカマツタケ

ご存知ない方の為にバカマツタケについて簡単に書かせて頂くと、バカマツタケはマツタケの近縁種で、見た目、味、香り、歯応えは、ほとんど一緒で、食べても違いはよく分からない。香りはマツタケよりも強く優秀だと、あちこちに記載があるが、個人的には、バカマツタケとマツタケの香りの違いはよく分からないのだ。(^^;

マツタケとの明らかな違いは、まず小ぶりで、今日、ゲットした上の写真のものも、傘が開いてないものは、大人の親指くらいの長さだ。そして、マツタケがアカマツ林に生えるのに対して、バカマツタケは、ミズナラや、コナラなどの広葉樹林に生え、マツタケより、早い時期に発生する。

外見や特徴的には、マツタケより小さいだけなので、時期が早く、アカマツ林ではなく、間違えて雑木林に生える馬鹿なマツタケというところから、バカマツタケと名付けられたらしい。しかも、バカマツタケは日本の固有種なので、学名までもバカマツタケとなってしまっている・・・。

外国産マツタケだってマツタケの近縁種だったりで、アカマツ林に生えるわけではないのに、ちゃんとマツタケと呼んでもらっている。かえってマツタケより優秀で希少価値も高いのに、バカと言われる、なんとも気の毒なキノコなのだ・・・。(笑)

ちなみに、バカマツタケもマツタケと一緒で、人工栽培はできないようです。

このバカマツタケが、毎年、家の前の林に発生するわけですが、これがまた見つけるのが難しい。小さく色合いが枯葉に同化するので、絶対に生えてるはずだと信じて、目を凝らさないと見つからないのだ。しかも経験上、前年に生えた場所と同じ場所には生えない。だから、見つけた時は、けっこう快感なのだ。(^^)

今日は初バカマツタケをゲットして大満足し、先程から、何回も匂いをかいで、「ええ匂いや~。」と悦に入っとります。(笑)

バカマツタケが生えている所を撮影。

バカマツタケが生えているところ

今晩は、今シーズン初のマツタケのお吸い物やな!!(^^)

 


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