初夢 キンムラーとモルフィン(笑)

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2018年賀

 

あけましておめでとうございます。

気付けば、あっという間に8日で、僕も明日から仕事です。

昨晩は初夢を見ました。
ちょっと面白い初夢だったので書いてみたいと思います。(^^;

情景は、古代ローマ帝国や、ギリシャ神話にでも出てきそうな、大きな神殿のような、大理石の白いかなり巨大な建物の中です。そこにまた、ホールに降りるためのものなのか、これまた巨大な白い大理石の階段があり、僕は、その巨大な階段の中途で、佇んでいます。

建物の中には、神々しい光が満ちあふれ、その雰囲気の中で、僕はとても満ち足りた幸福感に包まれていました。雰囲気は荘厳なのに、とても優しい感じがしました。

そこは建物の中なのに、僕の認識では、うまく言葉では表現できないんですけど、何かの詩の世界の中というか、詩そのものが持つ構造の中にいるという感覚でした。普段、僕は詩なんか読む事はないのに、なぜ、詩だったのか、不思議です。(^^;

突然、頭上から、神々しい光と一緒に、この詩を解説する声が聞こえてきました。

「モルフィンの口を通してキンムラーは、この詩の世界を表現している!」

「否定形と、一瞬、否定と思われるが、よく考えると肯定であるとわかる表現を3回重ねることにより、この世界の雰囲気が作られている!」

表現技法に関する説明は、具体的なもので、僕は夢の中で、「なるほど!」と、とても感心していたのですが、起きてから、その表現技法を、いくら思い出そうとしても、残念ながら思い出せません。かなり論理的な説明だったような気がするのですが・・・。

この頭上からの声が聞こえてきた辺りから、僕は夢と目覚めた状態の狭間にいるような感じで、まもなくして目覚めました。目覚めたと言っても、かなり寝ぼけた状態だったんだと思いますけど。

僕はモルフィンってのは、きっとこの詩の物語の主人公で、キンムラーっていうのは、作者に違いないと思いながら、夢ってのはすぐ忘れちゃうから、忘れないうちに調べておかなきゃと、おそらく寝ぼけながら、枕元のスマホに手を伸ばし、まず、モルフィンを検索しました。検索すると、とりあえず、モルフィンという名のブランドと、モルヒネがヒットしました。

なんだ、やっぱり、夢で、実際にはそういう人物名はないのか・・・と、次にキンムラーを検索してみました。すると、ポケモンのキングラーがヒットしました。

ここで、僕は、ハッと気づきました。

モルフィンはポケモンのモルフォンで、キンムラーもポケモンのキングラーから、やってきたのだと。

すごく、荘厳で神々しく幸せな世界で、まるで神からの啓示かのごとくモルフィンという名前とキンムラーという名前が響いたのに、僕の頭の中の元ネタはポケモンだったんかい!!

新年早々、頭湧いとるな~、アホくさ!寝よ!

と、もう一度、眠りに落ちたのでした。(笑)

 

モルフィン ヒンバス キングラー

 

そして本当に目が覚めた後は、休みの最終日をどうしようかと考えた挙句、ちょっとレアなポケモンであるヒンバスを狙い撃ちで捕獲しようと、一日出掛けたのでした。お蔭で、朝、ヒンバスを初ゲットし、夕方までにミロカロスに進化できるところまで、「あめ」を確保することができました。あとは、ヒンバスを20km連れ歩くだけです。(^^)

ま、アホな夢と、しょうもない最後の休みの日の過ごし方ですが、なにはともあれ、明日から、また仕事です。

今年も一年、いい年になるように頑張ろっと!!(^^)

 

 

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YASUKE YAMURA

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