北海道からのお客様をご案内 安曇野古代史ロマン

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北海道からのお客様をご案内させて頂きました。

安曇野の歴史に興味をお持ちということで、安曇野の古代史ロマンと神話の世界をご案内させて頂きました。(^^)

まずは、大王わさび農場を歩きながら、正義の八面大王伝説と悪の八面大王伝説両方と、八面大王由来の安曇野の地名などについて、説明させてもらいました。やはり、安曇野の古代史ロマンを語ろうとすれば、八面大王伝説は不可欠ですし、その説明を始めるには、定番の場所ではありますけど、どうしても、大王わさび農場からかなって感じです。(^^;

 

大王わさび農場にて

大王わさび農場のわさび田の水

大王わさび農場水車小屋

 

そして、安曇野の古代史ロマンを語ろうとすれば、もう一つどうしても外せないのが、安曇族についてです。安曇族の話をしようと思えば、やはり、どうしても穂高神社って事になりますので、穂高神社へ。こちらで、安曇族について語ろうとすると、当時の大和王権から朝鮮半島にまで、話は及んでしまいます。そんなちょっとスケールの大きめの話をしながら、なぜ穂高神社に菊の御紋が入ってるのかなどもお話しつつ、謎の多い安曇族について、お話をさせて頂きました。

 

穂高神社にて

穂高神社にて

 

穂高神社を後にして向かったのは、八面大王の耳を埋めたと言われる耳塚の大塚神社へ。こちらでも、神社の由来等をお話させて頂きました。

大塚神社

 

そこから、こちらも八面大王伝説由来の満願寺へ。満願寺では、八面大王伝説との関係から話は仏教の話にまで広がりました。さらに、なぜか、流れで、スマホでの写真撮影講座になってしまいました。(^^;

 

満願寺にて

満願寺 微妙橋

満願寺の鐘楼

満願寺の池

 

満願寺の後は八面大王伝説を巡る総仕上げで魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)に向かいましたが、途中まず、地元の伝統産業ということで、天蚕センターによって、天蚕の事をいろいろとお話させて頂きました。

天蚕の5齢幼虫

 

こちらも、途中、立ち寄った青原寺のハス田。

青原寺のハス田

 

そして、いよいよ魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)へ向かう事になりますが、せっかくなので、直ぐ近くの有明山神社へ。こちらでは、有明山の天の岩戸伝説を紹介させて頂きました。

 

有明山神社の滝

有明山神社の滝

 

有明山神社の後は、いよいよ魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)へ。こちらではドルメン式古墳が、ここにある事から考えられる事や、宮城(みやしろ)という地名から、磐井の乱(いわいのらん)と八面大王が関連する可能性なども、お話させて頂きました。

 

魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)。大王わさび農場にある大王窟のオリジナルですね。

魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)

 

魏石鬼岩窟(ぎしきのいわや)から下りてきた後は、そのまま「くるまや」さんで、お蕎麦を。お蕎麦を食べながら有明古墳群についてお話をさせて頂きました。

くるまやそば

 

昼食後は、桜沢いせき公園に寄ったのち、馬羅尾(ばろお)高原、神話の小径にある天の岩戸へ。ここでは、戸隠神社と有明山の天の岩戸伝説の関連性の可能性のお話などをさせて頂きました。

馬羅尾(ばろお)高原 天の岩戸

馬羅尾(ばろお)高原 天の岩戸

 

ここで、元々、ご希望にあった安曇野の古代史ロマン巡りを終了とさせて頂き、高瀬渓谷へ。龍神湖から七倉までご案内させて頂きました。今日の高瀬渓谷は子ザルを抱いたり、おんぶしているサルが多く、喜ばれてました。(^^)

龍神湖

親子ザル

 

高瀬渓谷の後、本日の待ち合わせ場所でもあった大王わさび農場に、そのままお送りする予定でしたが、雲が切れて山が見え始めたので、せっかくだからと、長峰山へ。やはり、ここの風景は鉄板で、大喜びしてもらえました。(^^)

長峰山

 

長峰山からの帰りには、若干、下ネタもいれて、金玉池と龍門渕公園の接吻道祖神のレプリカをご案内させて頂きました。そして、なんと金玉池では、お客様が、たまたま羽化中の蝉を見つけられました!!

 

金玉池で見かけた羽化中の蝉

羽化中の蝉

 

龍門渕公園横を流れる夕方の犀川

犀川夕方の風景

 

最後は、待ち合わせ場所だった大王わさび農場でお別れさせて頂きました。正直、今回ほど、話と解説をしながら案内させてもらった事は今まで無かったんですが、安曇野の古代史ロマンに、とても喜んで頂けました。

 

安曇野にまた必ず来るので、その時は今回と同じくお願い出来ますか?
と言って頂き、僕もほんと嬉しく、とても楽しいご案内をさせて頂けて、感謝しております。

またのお越しをお待ちしております。(^^)

 

 

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YASUKE YAMURA

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