蝶ヶ岳の蝶の雪形が完成間近です!!

Pocket
LINEで送る

まだ、右の羽の横の雪が切れてないんですけど、蝶ヶ岳(2,677m)に白い蝶が羽を広げたような雪形が出始めています。今年は基本的に春が早く、この雪形も例年よりも少し早いような気も・・・。

春先、山の雪が解け始め、春山特有の白と紺のコントラストで、ゴールデンウイーク前後は、個人的には一年の中で最も山が綺麗だと思う季節です。そこから、さらに山の白い部分が少なくなり、最後に姿を現してくるのが、この蝶ヶ岳の蝶の雪形です。安曇野から見える雪形の中では、長い期間見られる雪形でもあり、古くから地元の人に親しまれてきた雪形です。

下の写真を見て頂くと、蝶の胴体にあたる部分の雪が少し解けて、山肌の紺が出ているのが分かるかと思います。これを地元では「蝶の背が割れた」といった表現を使ったりします。あともう少し、蝶の背が割れて、右の羽の先の雪が切れれば、いよいよ蝶の雪形完成で、安曇野もいよいよ初夏って感じでしょうか・・・。

 

蝶ヶ岳の蝶の雪形

蝶ヶ岳の蝶の雪形

 

 

Pocket
LINEで送る

YASUKE YAMURA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ